Web操作を記録して自動再生
ブラウザ操作を記録し、繰り返し自動実行できます
クイックスタート
対象サイトで操作を記録
記録した操作を編集・調整
シナリオを自動で実行
詳しい使い方
STEP 1: 操作を記録する
1. 上の「記録スクリプトをコピー」ボタンをクリック
2. 対象のWebサイトを開き、F12 で開発者ツールを開く
3. Consoleタブでスクリプトを貼り付けて Enter
4. 画面右下に記録パネルが表示されたら、通常通り操作
5. 操作完了後、「終了してコピー」ボタンまたは Alt+S
6. 「シナリオ編集」タブ → 「記録を取り込む」で貼り付け
STEP 2: シナリオを編集する
• 記録された操作を確認・修正できます
• 「入力」を「手動入力」に変更 → 実行時に入力待ちになります
• 「待機」を追加 → ページ読み込みを待てます
• ステップの順序変更・削除も可能
STEP 3: 繰り返しデータを設定(オプション)
• 同じ操作を複数データで繰り返す場合に使用
• 変数名とデータを設定し、シナリオで {{変数名}} を使用
• 例: 10人分のユーザー登録を自動化
STEP 4: 自動実行する
Chrome Snippets を使う方法(推奨):
1. F12 → Sources → Snippets → + New snippet
2. 「実行スクリプトをコピー」を貼り付けて保存
3. 対象サイトで Ctrl+Enter で実行
4. ページ遷移後は Ctrl+Shift+P → !スニペット名 で続行
ページ遷移対応について
なぜページ遷移対応が必要?
ブラウザの仕様上、ページが遷移(URLが変わる)するとコンソールで実行中のスクリプトは終了します。 そのため、ログイン→ダッシュボード→設定画面のような複数ページにまたがる操作を自動化するには、 ページ遷移後にスクリプトを再実行する仕組みが必要です。
Honoka(HTML版)の解決方法
- 自動状態保存: 各ステップ実行前にブラウザの localStorage に進捗を自動保存
- 自動再開: ページ遷移後にスクリプトを再実行すると「続きから再開しますか?」と確認
- Chrome Snippets: スクリプトを保存しておけば、ワンアクションで再実行可能
具体的な使い方
▼ 初回セットアップ(1回だけ)
- 1. F12 キーで開発者ツールを開く
- 2. Sources タブをクリック
- 3. 左パネルで Snippets を選択(見つからない場合は >> をクリック)
- 4. + New snippet をクリック
- 5. 名前を入力(例:
auto-login) - 6. Honoka(HTML版)の「実行スクリプトをコピー」を貼り付け
- 7. Ctrl+S で保存
▼ 実行方法
- 1. 対象サイトの開始ページを開く
- 2. F12 → Sources → Snippets → 作成したスニペットを選択
- 3. Ctrl+Enter で実行開始
▼ ページ遷移後の続行方法(2通り)
方法A: コマンドパレット(推奨)
- 1. Ctrl+Shift+P
- 2.
!を入力 - 3. スニペット名を選択してEnter
方法B: Sourcesタブから
- 1. F12 でDevTools開く
- 2. Sources → Snippets
- 3. スニペットを右クリック → Run
動作フロー例
💡 Tips
- • 保存された状態は 1時間 有効です
- • 「要素待ち」ステップを使うと、ページ読み込み完了を待てます
- • 開始URLを設定しておくと、どのページからでも正しいページへ誘導されます
- • 記録スクリプトもSnippetsに保存すれば、複数ページにまたがる操作も記録できます
操作ステップがありません
操作を記録するか、手動でステップを追加してください
{{ getSelectorValidationMessage(step) || 'CSSセレクタ、または text=表示テキスト で検索' }}
※ 上のセレクタで指定した要素までスクロールします
※ 要素にこのテキストが含まれていれば成功
※ 条件が不成立なら、次の{{ step.value || 1 }}ステップをスキップ
※ セレクタにはiframeのセレクタ、valueにはiframe内の要素を指定
※ 指定要素が表示されるまで待機します
※ 任意のJavaScriptコードを実行
※ ファイル入力欄に設定
{{ getSelectorValidationMessage(step) || 'CSSセレクタ、または text=表示テキスト で検索' }}
※ 上のセレクタで指定した要素までスクロールします
※ 要素にこのテキストが含まれていれば成功
※ 条件が不成立なら、次の{{ step.value || 1 }}ステップをスキップ
※ セレクタにはiframeのセレクタ、valueにはiframe内の要素を指定
※ 指定要素が表示されるまで待機します
※ 任意のJavaScriptコードを実行できます
※ ファイル入力欄に指定したファイルパスを設定します